においコンプレックスお助けサイト|ワキガ対策アカデミー

病院を探す / 治療法一覧 / ウルセラドライ

ウルセラドライ

メスを入れないで、わきが治療ができるウルセラドライは、前立腺がんや肌の若返りなどの治療にも用いられる医療器具を使います。ちょっと費用が高めですが、痛みも少なく、ダウンタイムも少ないのが魅力的です。このウルセラドライについて解説していきます。

ダウンタイムが少ないわきが治療ウルセラドライ

ウルセラドライは、アポクリン汗腺とエクリン汗腺を熱で破壊して、わきが・多汗症を治療する方法です。

熱の発生源は、ウルセラ社の高密度焦点式超音波。なお、この手法は、美容外科形成外科川崎中央クリニックの登録商標になります。

施術の流れは次の通りです。まず汗腺のある位置にマーキングをして、照射の範囲を決めます。痛みの少ない注射針(顔などの注射に用いる極細針)で麻酔をし、超音波エコーで肌の断面を確認。その後、汗腺が想定される箇所にウルセラを照射。痛みはありませんが、わき全体に火傷に似た赤みが発生します。術後はわきを冷却し、軟膏を塗って当日中に帰宅できます。

他の大がかりな施術に比べると、わきが治療の効果はやや小さめ。1回の施術では、完全にわきがを取り切れない方もいるようです。なので、わきがの症状が軽い方にウルセラドライはおすすめと言えるでしょう。

ウルセラドライは保険適用外で、費用は30万円になります。

ウルセラドライのメリットとデメリット

わきが治療のほとんどが、メスで切開をする手術になるので、腋の下や周辺には傷跡が残ってしまいます。しかし、ウルセラドライは切開をしないでわきが治療できるので、傷跡ができません。

また、切開をしないだけでなく、ウルセラドライで使用する医療器具は、わきが治療だけでなく、前立腺がんや肌のアンチエイジングにも用いられるので、安全性は高いと言えるでしょう。

しかし難点として、美容外科形成外科川崎中央クリニックの登録商標なので、他のクリニックでは受けられないというところ。遠くに住んでいる方は、クリニックに行くまでが大変ですよね。ダウンタイムが少ないので、日帰りは可能です。

「川崎までは行けないけど、傷跡は残したくない…」という方は、同じくメスを使わないわきが治療に「ミラドライ」というものもあるので、ぜひ検討してみてください。

おすすめワキガ対策商品はこちら

女性のためのわきがデオドラント【ラポマイン】

これ凄い→ わきが対策の決定版「NOANDE・ノアンデ」

【医薬部外品】ネオテクト薬用マイクロデオドラントクリーム【初回980円】

その他商品をチェック

わきが対策ができる病院はこちら

ゴリラクリニック 男のワキの悩みならゴリラクリニック

ワキガ・多汗症治療なら【東京美容外科】

ワキの汗・ニオイのお悩み解決「ミラドライ」【東京プラチナムクリニック】

その他病院をチェック
Q&A