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わきがの歴史を調べてみた

いざ気づいてしまうと気になってしょうがないわきがですが、この悩みはずっと昔から存在していた様です。
最近ではわきがクリーム手術など対処方法も確立されて来ましたが、対処方法がまだ無かった何百年も前からワキの臭いは人々を共にありました。

奈良時代に書かれた書物にもわきがについての和歌が!

奈良時代に書かれた書物にもわきがについての和歌が!

日本国内で書かれた書物の中にわきがが登場する最も古いのは、759年に編成された「万葉集」では無いかと言われています。
多くの方が学生時代に歴史の授業などで万葉集について学んだことがあるのでは?
この中に「童ども草はな刈りそ八穂蓼を穂積の朝巨が脇草を刈れ」という和歌があるのですが、和歌の中に出てくる「脇草」というのが今で言うわきがのことなんです。
草を刈っている子どもたちに対して「そんな草を刈るより、わきがで臭い穂積朝巨の脇の毛を刈ってくれよ」と頼んでいる様な内容なんだそうです。
万葉集というとても有名な書物にわきがのことを書かれて歴史に名を刻むことになってしまった穂積朝巨は、ちょっと可哀想になってしまいますね。

その後は平安時代になると医学書の中で「狐臭」や「わきくそ」と書かれているのが発見されていますし、室町自体には「脇香」と表される様になっていきます。
「わきが」と呼ばれだしたのは江戸時代、書物の上だけでもこれだけ長い歴史をわきがは持っているのです。

現在はわきがの悩みを解決する方法は幾つもありますが、医療などが発達していなかった過去では治療どころか隠し通すことも簡単では無かったはずです。
そう考えると今の時代に産まれた私たちは、もしかしたら幸せ者なのかも知れませんね。

海外でのわきが情報もチェック!

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わきがは日本人だけの悩みではありません。
自分のワキの臭いについて悩んでいる方は世界中にいるんです。
な!なんと黒人の方はほぼ全ての方がわきがだって言われているのですから。
ちなみに欧米の方たちもわきが率はとても高く、8割を超える方のワキが臭いを発していると言われています。
ちなみに日本人の場合は2割程度だそうです。
全員がわきがなら悩みを共有もしやすいですし、割合高いおかげで「わきがで普通」と思えるかも知れませんが割合の低い日本ではそうはいきません。
だからこそ、余計に日本人は「わきがをなんとかしたい!」って思うのかも知れませんね。

ちなみにですが歴史上の有名人の中にもわきがだったのでは?と言われている人も存在します。
それは楊貴妃。
世界3代美女の一人がわきがだったのかも知れないなんて面白いですよね。
彼女の場合はその独特の匂いが人々にとって魅力だったとも言われています。

わきがに悩んでいるみなさん!
日本中、世界中に同じ悩みを抱えている人たちはたくさんいて古代から多くの人たちがその悩みと付き合ってきたことを忘れないでください。
そして、現代ならその悩みを解決することも決して難しくはないことも。

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