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わきがの治療後

現在、わきがには様々な治療法がありますが、わきがの治療や手術後は通常の手術と異なり、入院が必要というものはありません。

術式によってはわきがの術後数日の間は患部をガーゼーで固定しておく必要があります。体にメスを使って傷を作ったわけですからこれは仕方ありませんよね。ただ、だからといってずっと寝たきりで居なければいけないということはありません。中には手術の翌日から仕事を始めるという人もいるのです。通常は3日程度でガーゼを取り除くことが出来ますし、ガーゼを付けている間もゆったりした洋服を着れば周りにばれる事もありません。

しばらくは腕に多少の不自由が生じるかもしれませんが、後々傷跡が残らないようにするためにもこの時期には大事をとることが一番です。

ミラドライなどは切らないので傷跡すら残りません。

わきがの手術は世間の人が思っているほど大それたものではありません。皮膚を切開するということで大げさに捕らえてしまいがちになりますが、実際のところ切開するのは数センチです。人によってワキの皮膚を大きく切開する場合を除けば、術後の生活を心配する事もないのです。医師に説明される術後の注意点さえ守っていれば傷跡についてさほど心配する必要もありません。

わきがの治療を受けたいけれど術後にまわりに気づかれるのが嫌だといった理由から躊躇していた人も検討してみてはいかがでしょうか。

わきが治療と一緒にワキ汗治療も

わきがの治療法の中にはワキ汗の量が改善できるものがあります。わきがと多汗症を併発しているケースなどもそうです。

通常、わきがの治療はワキにあるアポクリン汗腺を取り除いて行われます。その際、多汗症の原因とされるエクリン汗腺も一緒に取り除くことが出来るものがあるのです。つまり、ワキ汗で長年悩み続けてきたという人にもわきが治療は効果があるのです。

ワキ汗に効果的とされる治療法には剪除法、シェービング法、超音波を使った治療法、ミラドライといったものがあります。

わきが・ワキ汗治療を行っている病院の中には汗の分泌を抑える成分をワキに注射することで効果を得るというお手軽な治療法を用意しているところもあります。(ボトックス注射など)

ワキ汗の治療を行う病院、クリニックや個人のワキ汗の症状の度合いによって、より自分に合ったものを医師との相談を踏まえて決めていくことになります。(ボトックス注射よりは通常のわきが治療として行われる剪除法、シェービング法、超音波を使った治療法、ミラドライなどの方がワキ汗を抑える効果は高いです。)

わきがを治療する時にワキ汗が気になる人はカウンセリング時に申し出るようにしましょう。

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